第13回京都大学国際シンポジウム 2009


学術研究における映像実践の最前線 
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以下、シンポジウムプログラムより抜粋です。

 

 

セッションⅤ 映像メディアとエスノグラフィー(13:00~15:30)

 

 

司会

  • 木村大治 (京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

発表

  • サラ・ピンク(ラフバラー大学)
    • うつろいゆくイメージ:人類学的フィールドワークにおける過去、現在、そして未来の映像メソッドとメディアについての考察
  • 益田岳(京都大学東南アジア研究所)
    • フィールド経験の可視化:3D/4D モデリングを介した人間関係の可視化手法と民族誌へのインパクト
  • スコット・フィラバウム(カリフォルニア州立大学)
    • 専門的能力を示すことの認識的姿勢とそのマルチモーダルな性格
  • 細馬宏通(滋賀県立大学人間文化学部)
    • ジェスチャーによって顕在化する知識差 -グループ回想法の場合-

コメント

  • 菅原和孝(京都大学大学院人間・環境学研究科)
  • 新井一寛(京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究研究科)

 

セッションⅥ 映像メディアとアクティヴィズム(16:00~18:30)

 

司会

  • 清水展 (京都大学東南アジア研究所)

発表

  • 岡崎彰( 一橋大学社会学研究科)
    • 映像メディアとアクティビズムとの困った関係
  • 小田昌教(東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所)
    • 「人類学2.0にむけて」
  • コリン・ニコラス(オラン・アスリ支援センター)
    • 観客に向けた間違った" 映像アクティビズム":マレーシア ケラウ・ダム・プロジェクトにおける" 映像アクティビズム" の有効性(無効性)
  • 渡辺瑛莉(FoE Japan 開発金融と環境プログラム)
  • キッドラット・タヒミック(映像作家、フィリピン)
    • 「無題」

コメント

  • 松田素二 (京都大学大学院文学研究科)

 

 

セッションVII ヴィジュアルイメージと社会—親密圏と公共圏の再編成に向けて(10:00~12:00)

 

司会

  • 伊藤公雄 (京都大学大学院文学研究科)

発表

  • 丹羽美之(東京大学情報学環学際情報学府)
    • 記録映画の保存と活用 -記録映画アーカイブ・プロジェクトの事例から-
  • レナト・リヴェーラ(京都大学大学院文学研究科)
    • 移民研究における映像の使用方法とプロセス
  • 松本篤(大阪大学大学院文学研究科)
    • 映像コミュニケーションにおける“ローカル” の価値- ビジュアルアーカイブプロジェクト *AHA! の事例報告-
  • オールウィン・スピーズ(ブリティッシュコロンビア州立大学 オカナガンキャンパス クリティカルスタディズ学部)
    • 忍者、カウボーイ、熊 ~映画を介した日本のテレビゲーム研究への接近~

 

 

セッションVIII ヴィジュアル・イメージと物語(13:00〜15:00)

 

司会

  • やまだようこ (京都大学大学院教育学研究科)

発表

  • セップ・リンハルト(ウィーン大学東アジア研究所)
    • ウィーン大学における「錦絵の諷刺画データーベース」
  • スザンネ・フォルマネク(オーストリア科学アカデミー アジア文化歴史研究所)
    • 映像化の伝統の一種に学んで ―日本の絵双六・人生道中図などにおけるライフ・コースの描写の研究
  • やまだようこ(京都大学大学院教育学研究科)
    • 人生のイメージ地図とたましいのライフサイクル ―日本、イギリス、オーストリア、フランス大学生のヴィジュアル・ナラティヴ
  • 家島明彦(島根大学教育開発センター)
    • 世界に広がる日本のヴィジュアル・ナラティヴ ―日米の若者が語る日本のマンガ・アニメの魅力